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試運転中のEF510形500代
E26系客車を牽引して試運転中のEF510形500代

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2010年4月号

特集:
北海道 2010冬
  −札幌都市圏から最果てへ

 「北の都」札幌の都市圏輸送

 列車追跡:特急「スーパー宗谷1号」

 津軽海峡線から終着駅増毛へ氷雪の旅

★連載・特別編集…
 中央東線高速化の意義
 鉄道の町の記憶 山北駅

 北海道の鉄道の魅力はやはり冬、雪と氷に包まれた列車の旅は独特のものがあり、厳冬の現地を訪ねて道内各線の概況をまとめました。人口190万の札幌市を中心とする大都市圏輸送は、かつてのデッキのある北海道仕様の車両からロングシートの通勤形へと移行しつつあり、厳しい環境の中で様変わりする通勤通学ラッシュの光景を札幌周辺の列車に試乗しながらレポート。九州から北上してきた「各駅停車日本縦断」の旅の最終回は青森から津軽海峡線で出発。函館本線を下った後、道央をジグザグにたどって日本海側の終着駅増毛へと向かいます。風雪による列車の遅れはわずかで、冬季にも鉄道の安定感を証明した格好でした。また、北海道では新幹線延伸なども予定されるなど今後さまざまな話題が待ち受けており、その一端を紹介しました。

特急「スーパー宗谷1号」 列車追跡シリーズは、高速化事業の完成とともに運転開始し、以来10年が経過した札幌〜稚内間特急「スーパー宗谷」です。凍てついた北辺の鉄路を雪煙を巻き上げて疾走する列車の旅を臨場感豊かにレポートします。真冬の北海道ならではの迫力ある道中とは裏腹に、利用状況には厳しい現実も見え隠れしていました。

 そのほか、リニア中央新幹線との関連において今後考慮されるべき中央東線の高速化について、その意義に言及した論説を掲載しました。地方鉄道レポートは特別編として、鹿児島交通線の往時をしのびながら廃線跡をたどります。「鉄道の町」シリーズは、かつての東海道線「箱根越え」の基地、御殿場線の山北です。

 2月20日(土)発売。 定価 980 円。  → 詳しい内容

◆ 一つ前の号(3月号): 「彩りも豊かに 相互直通運転」の内容は、〔 こちら 〕をご覧ください。



お知らせ

◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきます。
◇ご購入を検討されている方は3月19日までに書店にご注文いただくか、鉄道ジャーナル社へ直接お申し込みください。〔お申し込み方法〕 なお、在庫数が少ないものもございますので、期限前でも在庫限りとなります。
◇バックナンバー常備店においても店頭在庫限りとなりますので、ご了承ください。
 〔対象の別冊等のリスト

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 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。

 
◇ DVD 「鉄道ジャーナル映像作品の ハイライトシーン集」 発売中。ぜひお試しください。 
「雪の行路」はじめ代表4作品のエッセンスをご覧いただけます。

 
◇「旅と鉄道」は休刊とさせていただいています。長年のご愛読に深く感謝いたします。
休刊の経緯(最終号の編集後記)と既刊号の内容は、〔こちら (TABITETSU NET)〕をご覧ください。

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