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| 東武スペーシアがリニューアル (鉄道ジャーナル3月号) |
このたびの震災において被災された方々にお見舞いを申し上げます。
…このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・DVDのご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。
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1月21日(土)発売。 定価 980 円。 関西圏の鉄道網は、大阪(梅田)と難波を中心に放射状に広がっていることと、主要区間それぞれに並行路線があること、特急や快速の名称を看板に高速列車が頻繁に運転されていることなど、他の地方にはあまり見られない特徴をもっています。車両の彩りは豊かで、通勤時間帯でもクロスシートの電車を利用できるケースが少なくありません。 | |
| 並行路線での商都大阪らしい競争の一面もあって全般に活気が感じられ、その勢いは「私鉄王国」とさえ呼ばれました。最近では、電車の快適さとともに地域・沿線に密着したサービスに重点が移り、一層の充実ぶりがうかがえます。この25年の積み重ねで面目を一新したJRのアーバンネットワークの輸送サービスの一方で、変わらぬスタンスで都市圏・都市間輸送に存在感を発揮する私鉄電車の魅力に迫りました。
JR東海道線を挟んで京阪・阪急の三つどもえの競争が見られた京阪間は、現在は中間エリアの発展もあってダイヤやサービスの様子も変わってきています。また、奈良盆地には歴史的な経緯からも多くの路線が走っており、大阪とを結ぶ路線も複数があってそれぞれに特徴を見せています。ここでは近鉄の各線とJRの大和路線を対比しながら「鉄道文化」とさえ言えるような輸送の実態をレポートします。 1月21日(土) 発売。 定価 980 円。 〔→ 詳しい内容〕 ◆ 一つ前の号(2月号):<東京縦貫>の内容は、〔 こちら 〕をご覧ください。 | ||
> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信 ○
![]() | ◆「日本海」「きたぐに」を廃止、「あさぎり」をMSEに 2012年3月17日(土)のダイヤ改正で、日本海縦貫線の寝台特急「日本海」と急行「きたぐに」の廃止、新宿〜沼津間特急「あさぎり」の削減(新宿〜御殿場3往復に)、小田急60000形MSEへの置き換えが発表された。 …続きはこちらに。 |
| ◆八戸線は3月17日から全線で運転再開 東日本大震災により一部区間が不通となっていた八戸線について、JR東日本盛岡支社は復旧工事の進捗を踏まえ2012年3月17日のダイヤ改正時から八戸〜久慈間全線の運転再開を発表した。八戸線は津波により57箇所が被災し、現在、階上〜種市間が暫定ダイヤで運転中、種市〜久慈間ではバス代行輸送を行っているが、8月に震災前のルートでの復旧が正式に決まり、復旧工事を進めてきた。 | |
![]() | ◆185系電車にストライプ塗装が復活 田町車両センター所属の185系電車の1本がデビュー当時の通称「ストライプ」塗色で出場し、運用されている。 |
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「鉄道ジャーナル」の好評連載から生まれた本 「電車の顔」 −全国書店で発売中− A5判変形(縦165mm、横149mm)/カラー184ページ 横須賀線×京急、山手線×中央快速線、あずさ×スーパーあずさ、ソニック883系×885系など、全国の「電車の顔」22の組み合わせ(連載分と描き下ろし)に、九州新幹線(つばめ・さくら)と「カシオペア」の旅のコミックエッセイ、あわせて48の個性的な「顔」を掲載。寸法を測りながらもフリーハンドで描いた「顔」のイラストと、「電車」をキャラクターに見立てたエッセイで綴る、これまでにない鉄道本です。 ◇著者のホームページ、パピコタウン もご覧ください。 | |
ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。 | |
◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。 | |
◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。 | |
◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。 | |
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◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号の見どころ、取材班だより、編集後記など、ブログ形式で更新してゆきます。どうぞ、あわせてご利用ください。 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。 |
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