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| JR九州819系DENCHA (鉄道ジャーナル12月号) |
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鉄道ジャーナル 2016年12月号 ○ 車体傾斜制御の半世紀 カーブ区間の制限速度を緩和できる車体傾斜制御は小田急・国鉄での試験を経て1973年に振子式381系電車が登場し、JR発足後、四国の2000系で実用化された制御付振子が時間短縮に大きな成果をもたらしたことで各社に普及しました。しかし最近は台車の空気ばねをふくらませることで車体を傾斜させ、同等の効果をもたせる方式が脚光を浴びています。 | |
| 空気ばね車体傾斜方式は車両メーカー各社がいろいろな方式を開発し、新幹線電車や私鉄特急電車にも採用されるようになりました。台湾で活躍する日本製の新型特急車両も車体傾斜制御を導入しています。車体傾斜制御は振子電車からおよそ半世紀の歩みがあり、この間の技術開発の歩みを振り返りながら、振子から空気ばね車体傾斜方式へと移行してきた背景と、その実際の例をご紹介します。 そのほか、青函トンネルにおいて深夜に行われている軌道メンテナンス工事、全車両がそろって10両フル編成で試運転を開始したJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の情報など、さまざまな話題を取り上げています。 表紙は、試運転を続けるJR東日本の車体傾斜式特急電車E353系です。〔→ 詳しい内容〕 − 10月21日(金)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) | |
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京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。 ❖近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。❖車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。❖本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。 詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。 好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー 書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。 |
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駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。 好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ 【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。 【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】 > RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信 |
✔ 一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。 東京の地下鉄網は全部で13路線、銀座線・丸ノ内線と大江戸線を除く10路線で東京圏の通勤鉄道と相互直通運転を行っています。最初は1960年の浅草線で歴史は半世紀以上になります。同時期に開業した日比谷線では車両の大型化という大きなプロジェクトが始まりました。その新型車両登場を機に、地下鉄相互直通運転各線の現状をまとめました。とくに地下鉄線内快速運転や車両更新など話題が多い都営新宿線〜京王線を詳しく紹介しています。 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 |
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本誌創刊600号謝恩特別企画として、九州南端から北海道の北の終着駅まで在来線特急列車の乗り継ぎ縦断のレポートをお届けします。現在、在来線ネットワークは途中3か所でつながりませんが、それも2016年の現実と言えます。また、四国から南紀を経て北陸へ、別ルートの特急乗り継ぎもお楽しみいただけます。また、創刊時5号分の誌面から、無煙化、近代化途上にあった当時の鉄道情勢を振り返りました。 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 |
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田園風景や豊かな自然が織りなす車窓風景、名高い観光地を抱えた路線であっても、日常の輸送は単行気動車でわずかな旅客を運ぶだけになっているところが少なくありません。磐越西線と中国山地の縦断・横断路線からレポートします。一方、地方の小鉄道は「上下分離」の事例が増えてきました。東日本大震災による不通からBRTの導入によって運転再開に至った大船渡線、気仙沼線の現状をお伝えします。 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。− |
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北海道新幹線の開業によって新幹線は延長2700kmを超え、新在直通運転を含めると9路線を数えるまでになりました。この機会に鹿児島中央から新函館北斗へ、山形・秋田を含めた全新幹線、現役全形式乗車を掲げて乗り継ぎ踏破を企画しダイヤ改正をまたいで実行、40ページにわたり掲載しました。そのほか、北海道新幹線共用走行区間のオペレーションと見どころ、各新幹線の概要とダイヤ、車両紹介などで構成。 好評発売中 B5判変形112ページ 定価/税込 920円(本体852円) −お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。− |
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東京駅開業以来100年を経た南北の両ターミナルを結ぶ上野東京ライン、2004年に本格的にスタートした湘南新宿ラインの2つの都心貫通ルートでダイナミックに変貌したJR線をはじめ、地下鉄副都心線を挟んだ5社直通運転もあって東京圏の鉄道は見どころ満載。車両のうごきも華やかな東京メガループで囲まれるエリアを重点にすべての鉄道、全車種を網羅して構成しました。 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。− |
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