| L0系改良型 (鉄道ジャーナル1月号) |
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鉄道ジャーナル 2021年1月号 ○ 7周年の朝を迎えた ななつ星 「令和2年7月豪雨」に見舞われた肥薩線は、球磨川の氾濫によって「川線」のほぼ全線が濁流に破壊し尽くされ、瓦礫の山と化す惨状を呈しています。近代化産業遺産として名高い球磨川第一橋梁と第二橋梁が倒壊したこと以外、この鉄道の被害が話題にならないことのほうがむしろ深刻といえるかもしれません。災害から3か月ほど過ぎた現地を訪ね、観光路線として知られた鉄道の現状をレポートします。 | |
| 一方、熊本地震の影響で長らく一部が不通となっていた豊肥本線が8月に全線で運転を再開しました。豊肥本線もまたたびたび災害に遭い、その都度、難工事の末に復旧に漕ぎつけてきた歴史があります。その苦難の歩みを振り返りつつ現在の様子を見てきました。 東日本では2011年の豪雨被害で不通になっている只見線の復旧工事を紹介します。トラスの橋桁が流出した第六、第七橋梁には流路を一跨ぎする巨大なトラス桁を架ける工事が進んでいます。2022年中の運転再開に向け工事は佳境に差し掛かっていました。 国鉄気動車の歴史は、1960年代後半に登場した大出力エンジン車の開発物語から十数年を振り返ります。電鉄車両シリーズは京王電鉄編となります。 − 11月20日(金)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容〕 | |
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特集:夜行列車ふたたび JR西日本が多様性・カジュアル・くつろぎをキーワードに送り出したWEST EXPRESS 銀河が9月11日から走り始めました。そのコンセプトや設備・仕様の工夫を探りながら「列車で行く旅」の魅力・楽しさとは何か考えました。また、夕暮れの上野駅から深夜の乗り継ぎを経て朝日がまぶしい羽越線村上駅まで、あたかも一本の夜行列車で旅をしたかのようなストーリーを二人の旅人が実践。夜行の魅力を気軽に味わう試みです。 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 ✿店頭売り切れの際は書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。
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✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。 書店でお求めください。| 定価:本体900円+税 | 新書判 304ページ+カラー16ページ |
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✿ 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。 書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 240ページ+カラー16ページ |
✔ 一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。 関西では鉄道整備のプロジェクトがいくつも進行していて鉄道のネットワークはこれから先大きく変わっていくことになりそうです。直近では大阪駅のうめきた新駅が開業し、関空特急はるかなどが大阪駅に停車します。将来は「なにわ筋線」にもつながるこの駅と、うめきた地区、新大阪駅の話題などを追って、近未来の姿に思いを馳せました。 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。− 非電化路線の一般形車両が急速に変化してきています。これまでは国鉄時代に動力分散化を推進した液体式気動車一辺倒でしたが、ハイブリッド車両や蓄電池電車、電気式気動車とにわかにバラエティ豊かになりました。「動力エネルギーの多様化」を掲げて施策を進めるJR東日本の「新ジャンル車両」を乗りくらべ、おのおのの特徴と意義をさぐりました。 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。− JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。 定価:本体907円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。 |
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