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5月21日、本日は名鉄の取材。ホームでの酒類販売を控えようという流れになってきている東京と対照的に、名鉄の大きな駅では、ホームにうどん屋・おでん屋・一杯呑屋などが複合した店舗がある。乗換え待ちに都合よく、食べたうどんはとてもおいしかった。豆腐田楽も捨てがたく食指が動いたが、ここで注文すると「ビールちょうだい!」の掛け声が出そうだ。夕方になると、案の定、いいにおいに誘われて帰宅途中のおじさんたちが店舗に吸い込まれていく。通勤経路のオアシスになっているのだろう。しかしここにも「泥酔の人にはお酒は販売しません」なる旨の貼紙があった。
さて、名鉄といえば赤いパノラマカー。1960年代の車両を代表するパノラマカーは遠の昔に特急運用から離れ、普通として、よくても急行で運転される寂しさ。朝の通勤時間帯にもパノラマカーが使われ、パノラマカーの先頭展望席にはネクタイを締めたサラリーマンがかぶりついているのが見えた。きっと、子供のころにあこがれた車両なのだろうな。(嶺)
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6月18日、青森から「あけぼの」に乗ってきました。発車は18時05分とまだ日のあるうちですが、黄昏ゆく空を見ながらの旅立ちは、余裕が感じられていいものですね。のんびり列車の旅にひたれます。ただ、同時間帯以後に羽田ゆき飛行機は3便もあるのですから、青森から寝台に乗ろうという人は限られています。いったい、どんな人がどこから利用してくるのでしょうか。
それはそうと、朝7時前の東京発新幹線に乗ろうと家を5時半に出て、往路、弘前の町に立ち寄って、その晩の夜行取材ですから、頻繁に停車するうちはいいのですが、夜も深まって停車駅間が延びてくると、あと20分、あと15分…と腕時計の針の進みを見るばかり。せめて深夜最後の停車駅までは見届けなくては…と思うものの、瞼は重い。一方、カメラマンは朝の空の変化が勝負といいますから、未明には起きなければなりません。これが夜行取材の現実です。以前、別の列車のロビーカーで、対向列車とすれ違うまでは起きているんだと、嬉々としていたレールファンにお目にかかりましたが、「たのむ! それまでの様子を箇条書きにメモして、明日の朝に渡してくれ!」と、お願いしたことが… もちろん冗談ですが、彼らは苦にする様子もなく自らの計画を実行していました。…やはり、夜行列車は仕事や日々の欝憤から離れて、ビールと肴で一杯やりながら、というのがいいなあ。(亀)
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7月6日、昨冬に氷の上で何度もスッテンコロリンした釧路に、再び行ってきました。今回は懐かしい愛称の「まりも」が復活し、その特別バージョンとして運転された札幌発根室ゆき「北斗星まりも」の追跡取材です。乗車日の前後は本州にかかるべき梅雨前線を北海道が一手に引き受けたような悪天候で、霧に雨に強風まで混じる始末。滞在して各地を撮影していた沖カメラマンは、「撮れまっせ〜ん」と会社に急報を入れるような状況でした。でも、乗車日の晩からは一転して晴れわたり、月明りと、翌朝は雲一つない青空が車窓に広がりました。雨男対晴れ男の対決、今回は私の勝ちです。
当日から運転を開始した「SL根室号」の撮影部隊や、弓道の試合に釧路へ向かう大学生たちで寝台も座席もロビーカーも盛況となり、加えて北海道の車掌さんのなんとフレンドリーなこと!! ひさしぶりに活気ある夜行列車の姿を紹介できそうです。そうそう、限定発売ですぐ売り切れた「スーパーおおぞら」のチョロQや、「北斗星まりも」乗車記念のオレンジカードも買ってきました。RJクイズのプレゼント賞品とする予定ですから、どうぞ、ふるってご応募ください。お待ちしています。(亀)
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6月30日〜7月7日の日程で、「北斗星まりも」をはじめJR北海道のダイヤ改正にまつわる列車を撮影に行く。連日曇りや雨、ときにどしゃ降りと、鉄道カメラマン業界で「雨・曇り男」として名高い私の実績に恥じぬ天気であった。俗に言う「蝦夷梅雨」だ。同じ時期、東京では真夏日を記録していたのに、こちらは春先の気温で、釧路など朝晩には暖房が入り、最高気温は14度。まさかこんなに寒いとは思わず、Tシャツ姿がチト辛い。わが愛機も寒さや雨・霧にやられやしないかと心配になるが、できあがり写真は、9月号88ページのRAILWAY TOPICS、そして10月号「北斗星まりも」追跡記事をご覧ください。霧にむせぶ夜行特急「まりも」はいかがですか。(則)
7月10日、京阪電鉄男山ケーブルがリニューアル開業した。9日発の「銀河」で大阪入りしたが、「銀河」の指定席が6両のうち1両しかない喫煙車で、煙草をのまない私は一晩中こもる紫煙に苦しむ苦しむ。大失敗だ。さて、大阪在住のカメラマン仲間が、特急電車がすっきり写ったかっこいい3種類の京阪Kカードを持っているのを見て、ぜひ欲しい、コレクションに加えたいと探しまわったが、特急車内のみ販売であった。これは京阪特急ご乗車記念カードなのだ。ちょっと残念。代わりと言ってはなんだが、京阪のキャンペーンガール「おけいはん」のカードが丹波橋駅にあったので買って帰る。すると翌日、会社で隣の席にいる編集部員の目にとまり、即座に奪われた。きれいな女性のカードだったのに。(翠)
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「北斗星まりも」の原稿を仕上げたと思ったら、また、「釧路へ飛べ」との指令が下りました。今度はバーベキュー列車とふるさと銀河線SL列車の取材です。ひと月に2回もの北海道。どうだ、うらやましいだろう…などと、ふんぞり返れるほど優雅ではありません。休日出勤の日曜日、釧路空港から駅に直行し、「バーベキュー号」を取材したのち、行き違い列車で釧路にとって返し、即、「ノロッコ号」から普通列車を延々乗り継いで、夜の北見に21時着。翌日は5時間乗車したのち帯広経由で空港に向かい、最終便搭乗。取材を終えた池田ワイン城で3杯試飲したのが、唯一ホッとした時間でした。しかし、あの丘に登ると十勝平野ってホント広いんですねぇ。(亀)
8月20〜27日に北海道へ。北海道は6月30日〜7月7日に「北斗星まりも」の取材でも訪れているが、今回は室蘭本線の撮影である。1週間の長丁場で、列車の走行写真と沿線風景を撮らねばならないので、マイカーに乗ってフェリー「さんふらわ」で渡道した。前回は雨と霧に悩まされたが、今回は台風11号に遭遇。本州をゆっくり縦断し、各地に雨を降らせて、北海道に上陸するころには温帯低気圧に変わっていたはずなのに、風雨ともに強く撮影どころではない。室蘭付近でまるまる2日間、マイカーの中にカンヅメだった。ワンボックスタイプの愛車にたたきつけるような横風が吹き、そのたびによく揺れる。生きた心地がしなかった、とは大げさだが、しかし自然の力には脱帽。沼ノ端〜岩見沢間は長万部〜沼ノ端間に比べてあまりに列車本数が少なく、67kmの区間ながら撮影は1日がかりであった。(この距離は苫小牧〜室蘭間とほぼ同じ) 室蘭本線は沼ノ端を境に幹線とローカル線の二面性を見せるおもしろい路線だ。 さて、岩見沢駅は仮設の駅舎で営業中だった。古い駅舎を建て替えるのかと考えたが、昨年12月10日に漏電が原因で駅舎が全焼したことを思い出した。早く以前のような美しい駅舎としてよみがえってほしいものだ。(則)
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9月11日、長年、国鉄色の485系が活躍してきた北陸路の特急「しらさぎ」を今回は取材した。偶然にも、米原駅での分割併合作業を取材をしたこの日が国鉄色編成の運転最終日で、ホームには最後の雄姿をカメラに収めるべく、列車の到着を待ち構えるファンが何人もいた。往年の姿をとどめているとはいえ、485系の外観にはかなりの疲労が感じられた。長い間、ごくろうさま。ところで、米原駅では、JR西日本〜JR東海相互間の乗継ぎも見られる。東海道本線上りでは、8〜12両も連結される新快速から2両編成の大垣ゆき普通列車へ乗り移る。これで大丈夫かなと心配になるが、立客が出ない程度に座席が埋まる。たまに、北陸本線の419系も顔を見せ、貨物列車も通過してゆく。にぎやかな駅だ。この米原駅で毎日数回行なわれる「しらさぎ」分割併合作業については、12月号の記事をお楽しみに。
翌12日は名古屋から富山まで「しらさぎ」の追跡取材をし、週刊誌でも評判になった金沢駅の1個1万円の弁当を探るべく、販売元の「大友楼」を訪ねた。一体、だれがそんな高価な弁当を買うのか、何が入っているのか、味はどうなのか、まさか箱は漆塗りだとか…などと、さまざまな疑問を尋ねてみた。同社が発売する他の駅弁とは別に、この豪華弁当だけは料亭の厨房で作られているという。ために市街地のなかにあって、そこだけまるで別世界のように静かな座敷を借りて、1万円駅弁を撮影させてもらった。取材班の目の前に現われたその弁当は果たして… 目黒カメラマンの力のこもった撮影も見ものです。(嶺)
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編集部は連休でのんびりしている10月8日、タビテツの取材でライターの荒井かずみさんとともに「ムーンライト高知」に乗り、土佐電鉄を訪ねた。「ムーンライト松山」を連結するのは昨日までということで、8日は座席車2両、カーペット車1両の3両編成とささやかなもの。これをブルートレインと同じEF65が牽引するのだから、申訳ないようだ。乗客は、カーペット車は三分の2程度いたが、2両ある座席車のうち1両は、たった1人しか乗っていない。シーズンオフとはいえあまりの光景に、写真を撮るこちらも困ってしまった。さらに3時04分着の岡山で若い女性2人が降りた。USJ帰りだろうか。さてカーペット車の乗り心地は…と報告したいところだが、取材時は一睡もしないし、できない。横たわったお客さんは気持ちよさそうに眠っている。しかし、寝不足などなんのその、翌日も朝から撮影だ。次、いってみよ〜。
翌9日の高知駅に到着。ここからは荒井さんとは別行動になる。駅前に立ちびっくり、土佐電鉄がまっすぐ駅前広場に乗り入れているではないか。広場の片隅でちんまりお客を待っていた記憶があったが、路面電車が見直されているようでご同慶の至り。市内では、土電名物の外国電車シリーズのうち「ポルトガル電車」910号が走っていた。ほかの外国電車は?と、車庫をのぞいたけれど見かけなかった。はりまや橋そばのカレー屋で昼食をすませ、当日最終の飛行機で帰京した。もし高知で宿泊できたら、カツオのたたきに地酒で大満足の旅だったが。今度はお願いしますよ。(翠)

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九州の鳥栖・肥前山口・早岐と、四国の宇多津・多度津と合計5ヵ所で分割併合の様子を取材してきました。列車を連結する作業は一般の人々もなんとなく関心が向くようで、山形新幹線や秋田新幹線の福島や盛岡での作業は、いつも視線を集めていますね。以前、有名だったのは碓氷峠の機関車連結でしょう。ところが、これを取材するとなると簡単ではない。列車追跡の文中ならば数行で収めてしまう作業をピックアップして観察するわけですから、正直ビビる取材でした。事前に作業のあらましは聞きましたが、ほんの数分(早いと1分)のうちに運転室やホームの機器を操作し、線路に降りたりしながら終了してしまうのですから、目をどこに向けたらいいのかわからない。それに、こまかい作業手順のすべてに意味があり、それを知らないといけない。最初の駅では雲をつかむようで、次、その次と移動するうちに、やっとディテールがわかってきたというのが真実です。みなさんも今度の12月号を手に、分割併合駅に出向いてはいかがですか。ちなみに、私は今回初めて、取材にビデオカメラを使いました。(亀)
路面電車が走る大通りをシュポ、シュポ…と汽車が走る。東ドイツには有名なスチームトラムがあるようですが、日本にもそんな光景が出現しました。10月15日に取材した伊予鉄道の「坊っちゃん列車」がそれで、まもなくお届けする2002年の新年号を御期待ください。日本ではさすがにホンモノのSLとはいかず、ディーゼル動力なのが残念ですが、それでも滑稽といったらよいのか、ユニークと言ったらよいのか… 松山を訪れる楽しみが増えました。でも、路面電車を撮影したことのある人ならばわかるでしょうが、「そこのクルマ、来るな!」「頼む、早く走り去れ!」「そこで右折するなよ!!」などと、ファインダーをのぞきなかせらブツクサ出る独り言と、への字にゆがんだ口。まわりに聞こえたらどうしましょう。「胃が痛くなる」と言っていたカメラマン(翠)氏の気持ち、よくわかります。
続いては2月号取材で11月10日、今度はホンモノの蒸気機関車、「SLやまぐち号」に乗ってきました。今や全国で多くのSL列車が復活をとげましたが、大型機が千分の25の連続勾配に挑む姿を堪能できるのは山口線をおいてありません。必至の苦労をしている機関士さんには申訳ありませんが、雨や露に濡れた線路で空転し、速度が落ちてしまったときの迫力といったら、そりゃもう… 時速10kmにも満たず牛歩のごとしで、どうにか中腹の駅に着くような光景を目の当たりにすると、なにかもう心情移入してしまって… 特集は「客車」ですから独特のレトロ調12系を中心に紹介しますが、あわせて蒸気機関車の息づかいも伝えられたらと思います。峠を克服したあとの素朴な農村の光景も素晴しい。どうぞ津和野に足をお運びください。JR西日本と観光協会に代わってお勧めいたします。(亀)
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今回は青森から北海道の客車列車の取材だ。11月8日、まず、東北新幹線と東北本線を乗り継いで青森へ向かう。来年12月に開通予定の東北新幹線八戸駅は、ホームの囲いもできあがり、その全容を現わしつつあった。新幹線の延伸は、今後の北東北の交通事情を一変させるような変化を与えるのだろうか。指定席・自由席ともほぼ満席だった「はつかり」からも、ここで半分近い乗客が下車する。昼過ぎに青森駅で中井カメラマンと合流。これから青森〜函館間を「海峡」で1往復し、三度青函トンネルをくぐり、今夜の「はまなす」で札幌へ向かう予定だ。青森は意外なほど暖かかった。津軽半島も天気に恵まれて、車窓からは下北半島の山々がくっきり見渡せた。地元の人でもあまりお目にかかれないという。ところが、トンネルを出て北海道に着くと雲が垂れ込め始めている。津軽海峡を挟んで、空模様はこうも違うものなんだ。さて、函館から青森へ戻る「海峡」は取材対象ではなく、カーペットカーに陣取って夜行取材に備えて仮眠をとる。床がほんのりと暖かく、すぐに船をこいでしまった。往路と帰路の車掌さんが同じ方だった。横になっている姿を見られて照れくさかった。
11月10日は「SLニセコ号」の取材。幸せなことに今日も天気に恵まれた。札幌駅のホームにC11と旧型客車が入線すると、一躍、注目が集まる。煙をたなびかせ、のんびりしたスピードで蘭越をめざした。しかし、峠にかかるとSLはあえぎあえぎ登っていく。雪は降っていないし牽引機も異なるけれど、鉄道ジャーナルビデオ「雪の行路」そのものの光景だ。家族連れやグループ客が多く、和やかな車内の雰囲気が印象的だった。晩秋の北海道の景色も合わせて2月号に掲載します。お楽しみに。(嶺)

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11月14日、JR貨物EH500形のマイナーチェンジ第3次量産車を撮影に、仙台総合鉄道部へ。現地に13時集合だが、前日、東北新幹線が送電障害で止まったため、おそらく帰れなかった人が殺到する、あるいは列車が遅れるなどの影響があるだろうと想像して、早めに新幹線に乗った。ところが期待(?)したような混乱はなく、8時半には仙台着、これから4時間どーすりゃいいんだ。そこで仙台まで来たんだからと、仙石線の103系電車を撮影した。 さて、第3次量産車の変更点は、フロントマスクの黒い部分が窓まわりだけになり、車体色の赤もエンジ系からオレンジ系のハデなものに変わった。くわしくは2月号をご覧ください。いつも感じるのだが、JR貨物の現場では、車両を撮影しやすいところに動かしてくれたり、こちらのリクエストにできるだけ応えてくれたりと、なにかと気を遣っていただけるので恐縮する。この日も、仙台総合鉄道部を訪ねたのは私だけ(つまりRJの独占取材!)だったのだが、気持ちよく対応していただけた。感謝感激。 取材を終え、門を出たところで一服つけようとタバコをくわえ、ポケットに手を入れたら大切なジッポーライターがない! 病み上がりの身体にスーッと血の気が引いていく。広い構内で落としたとしたら、森の中で枝を探すようなものだ。どうしよう、と、反対のポケットを探ったら、こちらにありました。チャンチャン。(則)
12月1日、JR東日本がダイヤ改正を行ない、中央本線の特急「あずさ」3往復にも、新型のE257系が投入された。今回は運転初日の一番列車の取材だ。9月2日に「さよならパノラマエクスプレスアルプス号」の取材でもお目にかかった面々が、出発式を取り囲むカメラの放列のなかに見受けられる。レールファンの期待は大きいようだが、ホームは意外なほど静か。淡々と列車に乗り込む乗客が多い。しかし、走り出してみれば、ハイカーの姿も多く、車内はほぼ満席だ。沿線の停車駅には運転開始を知らせる垂れ幕が掛かり、ミス松本による乗車記念品の配布もあって、歓迎のムードが漂っていた。新時代の特急を思わせる、E257系の乗車レポートは3月号をお待ちください。 さて、久しぶりに訪れた松本は、駅の周辺に新しく道路ができたりして、変貌を遂げていた。来年はサッカーワールドカップの出場国・パラグアイのキャンプ地にも決まったから、海外にも知名度は上がるかもしれない。編集部(瀧)の推薦で訪ねたカレー屋は、昔の土蔵のたたずまいを残し、味も量も大満足。山崎カメラマンは食べ残してしまうほどだった。(嶺)
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To be continued.
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